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シラカバ、ジャクモンティ|育て方のポイントと特徴

概要

ジャクモンティ、シラカバ、シンボルツリー
写真はシラカバ並木。
  • 分 類:落葉高木
  • 科 名:カバノキ科
  • 属 名:カバノキ属
  • 原産地:ヒマラヤ
  • 樹 高:8m
  • 葉張り(樹冠の横幅):5m

花言葉

忍耐強さ、柔和


英名

Betula utilis var. jacquemontii


特性

日本のシラカバは幹が太くならないと白くならないが、本種は若木のときから白くなる。また、暖地性で九州地方などでも栽培可能である。ただし、本来高山系の木なので夏に冷涼な地方のほうが適する。

「ドーレンボス」は幹の白さがいちだんと美しく、枝まで白くなる。芝生に庭によく合う。


育て方・栽培のポイント

植えつけ、移植

肥よくで通気性、水はけのよい土壌を好む。日当たりがよく、あまり乾燥しない場所に腐葉土を混ぜ込んで植えつける。3月から4月上旬あるいは11月が適期。

移植は、日本のシラカバより難しいが、葉が落ちる寸前、または新芽が動き始めるころに行うと活着しやすい。


基本の剪定

高山の自生地に生育している姿を理想とするなら、自然な趣を生かし、立ち枝やからみ枝などを抜く程度にとどめる。狭い場所では、外芽を残して卵円形にカットし、コンパクトに保つ。強剪定は落葉期に、7月ごろの剪定は徒長枝を切る程度でよい。


水やり

夏に乾燥が続いた場合は与える。鉢植えは夏に水切れをさせないこと。


肥料

6月頃、緩効性化成肥料を1株当たりひと握り施す。


ふやし方

日本のシラカバを台木に、つぎ木でふやす。最近は成長点培養でもふやされている。


病害虫

カミキリムシの幼虫が幹に入りやすいので、ノコギリくずのような虫ふんが出ていたら、穴に殺虫剤を注入して駆除する。特に暖地では被害を受けやすい。

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