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アベリア、ハナゾノツクバネウツギ|育て方のポイントと特徴

概要

アベリア、シンボルツリー
花は光沢のある白色で開花期が長い!
  • 分 類:半常緑低木
  • 科 名:スイカズラ科
  • 属 名:アベリア属
  • 原産地:北半球の温帯
  • 樹 高:0.5~2m
  • 葉張り(樹冠の横幅):2m

花言葉

優美、強運、謙譲


学名

Abelia × grandiflora


特性

ハナゾノツクバネウツギとも呼ばれる。地際からよく分枝し、株立ち状に伸びる。根は浅根性。花は光沢のある白色で開花期が長く、6~10月まで咲き続ける。

大気汚染や乾燥に強く、強剪定に耐えることから道路際に植えられることが多い。最近コンパクトな斑入り品種登場し、ガーデニングに幅広い利用が考えられる。


育て方・栽培のポイント

植えつけ、移植

耐寒性、耐暑性があり、土質を選ばない。夏の暑い時期と厳寒期を除けばいつでも行える。


基本の剪定

萌芽力が強いため、刈り込むことによって形を整えることができる。場所にあった剪定や刈り込みをするとよい。大きくなってしまった株をコンパクトにするには、株元から強く出ている枝を切り取り、細くて繊細な枝を刈り込んで半円形に整える。

生垣や寄せ植えで大きくなりすぎた場合は春に行うのがよい。何回か刈り込むと枝が密になり、きれいになるが、あまり刈り込み回数が多すぎると花が咲かない。園芸品種のアベリアは比較的成長が遅いので、剪定は容易。枝が伸びすぎないうちにこまめに数回行うとよい。


水やり

乾燥に強いので、庭植えはほとんど必要ないが、鉢植えは春から秋までは鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、晩秋から冬は少なめに与える。


肥料

2月から3月頃と9月頃、緩効性化成肥料を1株当たり一握り施す。


ふやし方

挿し木でふやす。今年枝を初夏か秋に赤玉土にさすと容易に発根する。


病害虫

ほとんど見られない。

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【作成日:2008年10月23日】


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