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コニファー|育て方のポイントと特徴

コニファー、シンボルツリー コニファー、シンボルツリー

概要

コニファー、シンボルツリー

コニファー (Conifer) は、針葉樹の総称。厳密には裸子植物が丸みを帯びた実を付けることからコニファーと呼ばれるが、一般的には外来種を中心とした園芸用の品種をさすことが多い。近年、輸入住宅の増加などで変化してきた庭や街の景観によく似合うため、次第に普及してきている。とくに「ゴールドクレスト」は、クリスマス用を中心として大量に販売されている。また「ホプシー」も高価であるが、知名度が高い。

樹形には円錐形、狭円錐形、ロケット形、球形、半球形、匍匐系などがある。葉色には、緑の単色だけでなく、青、黄、銀色がかった独特の雰囲気をかもし出したものもある。コニファーにはマツ科、トウヒ属、ヒノキ科、クロベ属、ホソイトスギ属、ビャクシン科などがあり、樹形や性質、生長の速度を把握して、その特色をうまく引き出すようにする。

花言葉

不変


コニファーの使い方

シンボルツリー

コニファー、シンボルツリー
庭に絶対欲しいコニファー

庭に1本のコニファーがあるだけで、庭の雰囲気を引き締まったものにしてくれる。選び方によって庭のイメージを大きく変えることができる。

シンボルツリーには、青緑に銀色がかった独特の色合いときれいな立ち姿のピセア・プンゲンスや5m以上の高さになる美しい姿のスエシカ、狭い庭には小ぶりのオウゴンコノテガワシなどが適する。


生垣

生垣として使用する場合は、同じ種類のものを並べ、生垣樹として利用する。樹形が美しい円錐形で、刈り込みにも耐えるエメラルドやゴールドクレストが適する。


グラウンドカバー

這性の種類や矯性の種類を利用しグラウンドカバーとして利用する方法。這性をもつバーハーバー、グラウカなどが、枝先が少し立ち上がり密なカーペット状になるので、グラウンドカバーに適する。ヒノキの仲間のフィリフェラオーレアは、目を引く黄色の葉が特徴的で、個性的なグラウンドカバーとしても人気がある。


コンテナガーデン

コンテナガーデンは高さと変化を出すツールとしてよく使われます。草花と一緒に植えることによって、寄せ植えの高低差をうまく出すことができる。また、素焼き、ワイン樽、磁器などどんなコンテナとも相性がよく、様々なイメージを楽しめる。


芝生との相性がバツグン!

コニファーは種類によっては、冬にくすんだ色になったり、褐色になったりするものがあるが、大部分は緑色を維持します。冬に枯れ葉色となる暖地型の芝(コウライシバなど)と組み合わせることにより、冬の庭芝に彩りを加えることができる。

また、芝生面に広葉樹のような葉が落ちることもないので、冬の手入れも手間がかかりません。コニファーは、一年を通しても庭芝の植栽には適しているといえる。ヒノキ科のものなら、樹の香りも楽しむことができる。

コニファー、シンボルツリー コニファー、シンボルツリー

【更新日:2013年1月18日】


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