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狭い庭に植えるシンボルツリー「人気のおすすめ」5種類

 当社一番のおすすめ「ヒメシャラ」

ナツツバキ、シャラ、ヒメシャラ、シンボルツリー
ナツツバキ、シャラ、ヒメシャラ、シンボルツリー

当社ではいつもヒメシャラをおすすめしています。ナツツバキよりも暖地性で、樹皮が赤褐色で美しいのが特徴です。ナツツバキは花がツバキに似ていることからこの名がついた。初夏も6月から7月に直径5~7cmの白い花が咲く。

樹高10~20mにもなる高木ですが、庭では樹高3~5mの株立ちのものがよく使われています。形も大きさもちょうどいいシンボルツリーです☆アプローチなどに植える場合は、半日程度の日当たりでもよいでしょう。

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 春の訪れを告げる「ハナミズキ(花水木)」

ハナミズキ、シンボルツリー
ハナミズキ、シンボルツリー

サクラに次ぐ、春の訪れを告げる代表が「ハナミズキ」。私の家の近くの住宅街にも「ハナミズキ通り」があり、春になると色とりどりの花を咲かせて、車で通るのが楽しみです。

放任すると4~10mの小高木となります。丈夫で育てやすく、鉢植えでも楽しめ、暖かい地域でも美しい紅葉をします。剪定は、広い庭では特に必要なく、徒長枝や込み合う枝を間引く程度でよいでしょう。小さい庭で樹高を高くしたくない場合は、幹を2m前後のところで切り、横枝を張らせることです。

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 真夏の主役「サルスベリ(百日紅)」

サルスベリ、百日紅、シンボルツリー
サルスベリ、百日紅、シンボルツリー

真夏の暑い盛りに、涼しげな花を咲かせます。夏に見かけると「よくこの暑いのに花が咲くなぁ」といつも感心するものです。花色も多彩で楽しませてくれます。花期が長く、50日間ぐらい次々と咲き続けます。コンテナに適した低木品種から、緑で陰をつくってくれる高木品種まで多彩!

幹の皮がはがれやすく、幹肌がつるつるしているのも特徴で、「木登りの達人サル」でも登れないことから、和名の由来にもなっています。狭い庭で大きく枝を伸ばせない場合は、落葉期間中に毎年、同じ位置まで枝を切り戻します。

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 食べるもよし「ジューンベリー、アメリカザイフリボク」

ジューンベリー、アメリカザイフリボク、シンボルツリー
ジューンベリー、アメリカザイフリボク、シンボルツリー

日本のザイフリボクよりも花、果実、紅葉が美しく、観賞価値がとても高いです。花は純白で樹冠を覆うように咲き、果実は紅色から紅紫色に変わり、甘く、生食ができ、ジャムや果実酒として利用される、人気のシンボルツリーです。実は6月頃に収穫するので欧米ではジューンベリーと呼ばれています。

落葉高木の中では成長が遅いほうなので、強い選定は必要ありません。樹齢が高くなると、徒長枝は少なくなるので、不要なを間引く程度でよいでしょう。

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 かわいらしい花を咲かせる「ドウダンツツジ」

ドウダンツツジ、シンボルツリー
ドウダンツツジ、シンボルツリー

花の美しさ、秋の紅葉、冬の枝の繊細な美しさが特徴のシンボルツリーです。紅葉は秋の気温が低く、朝夕の寒暖の差が大きい年ほど鮮やかになります。白や桃色で壺形の花を咲かせ、枝から垂れ下がるようにたくさんつきます

庭植えのドウダンンツツジは、丸く刈り込んだ樹形に剪定されることが多いです。ツツジと同じように、夏に次の年の花となる花芽が分化するので、夏以降の剪定は行わないこと。丸刈り剪定は花後なるべく早く行いましょう。冬の枝姿や紅葉を楽しむ場合には、花芽分化に関係なく、いつ剪定してもよいです。

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【更新日:2013年2月8日】


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