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ヤナギ|育て方のポイントと特徴

シダレヤナギ、庭木、シンボルツリー ネコヤナギ、庭木、シンボルツリー

花言葉

憂い、愛の悲しみ

英名

Salix


分類

ヤナギ科ヤナギ属

ネコヤナギ(S.gracilistyla)、シダレヤナギ(S.babylonica)など。


原産地

北半球に広く、350種が分布。


特性

落葉高木2~5m。花期3月中旬~5月。

枝葉は細く、葉は披針形で長さが10cm程度、幅は1~2cm程度である。

日本に多いシダレヤナギは雌雄異株で、ふつうは雄株が多い。


用途

庭木、切花


育て方・栽培のポイント

植付け、移植

植付け場所は特に選ばないが、池の端など水分の多いところが適する。

定植時期は落葉中の11~2月。


剪定

剪定・整枝は冬の間に行う。深く剪定してもかまわない。


ふやし方

増殖は挿し木で行い、新枝なら水挿しで発根する。

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【作成日:2012年11月29日】


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