外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内

キイチゴ|育て方のポイントと特徴

キイチゴ、庭木、シンボルツリー キイチゴ、庭木、シンボルツリー

花言葉

謙遜、尊重される

英名

Rubus


分類

バラ科ルブス属。ラズベリー(R.idaeus)、ニガイチゴ(R.microphllus)など。


原産地

世界中に分布、約250種。


特性

耐寒性・落葉または常緑の低木。草丈1~3m。花期5~7月。

枝は低木になるが、弱く下垂する。葉は互生で、単葉または複葉で、基部に托葉がある。

花は枝の先に単性または集散花序、または円筒状の花序をつくって咲く。がく片や花も5裂。花色は白、ピンク。


用途

庭園


育て方・栽培のポイント

日本の環境でつくりやすく、狭い場所でも栽培できる。低温には強く、日本全国で栽培可能。


植付け

植付けは早春に。棒仕立て、垣根作りで行い、仕立て方別に剪定を行う。


土は乾燥しない、少し保水性のある土がよい。


ふやし方

増殖は株分け、取り木、枝挿しで行う。

キイチゴ、庭木、シンボルツリー キイチゴ、庭木、シンボルツリー キイチゴ、庭木、シンボルツリー キイチゴ、庭木、シンボルツリー

【作成日:2012年11月26日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事