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バラ(薔薇)|育て方のポイントと特徴

バラ、庭木、シンボルツリー バラ、庭木、シンボルツリー

花言葉

英名

Rose


分類

バラ科バラ属

園芸品種のほかに、モッコウバラ(R.banksiae)、ノイバラ(R.multiflora)、ハマナス(R.rugosa)などが園芸に利用される。


原産地

北半球の亜熱帯から熱帯に約100種。


特性

落葉低木、ツル性低木。花期5~10月。草丈10cm~6m。

葉は奇数羽状複葉で互生する。葉の長さは楕円形などで1~8cmくらい。

育種が長年行われ、品種も多い。花の大きさや色、花びらの形も様々である。


用途

庭園、切花・枝物


育て方・栽培のポイント

大部分の品種の育成・開花適正温度は20~30℃である。


植付け、移植

植付けは、夏の暑さが来る前の春から初夏に行う。


剪定

剪定・整枝は1~2月に行う。また、8月末~9月にかけて秋の開花に備えて、弱剪定を行う。


用土

通気・排水が良いことが最も重要である。


ふやし方

芽接ぎまたは切り接ぎであるが、かなり難しく、初めて植込む場合は接ぎ木苗を購入する。


病害に弱い

病害に非常に弱く、殺虫剤、殺菌剤、場合によっては植付け前の土壌消毒が必要である。土壌消毒によって、根頭癌腫病やネマトーダの伝染を防ぐことができる。

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【作成日:2012年11月27日】


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