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カリン|育て方のポイントと特徴

カリン、庭木、シンボルツリー カリン、庭木、シンボルツリー

花言葉

唯一の恋、努力

英名

Pseudocydonia sinensis


分類

バラ科カリン属


原産地

中国北部


特性

花木、落葉高木。樹高は8m近くにもなる。花期4~5月。

枝は直立系、葉は有柄で倒卵形、または長倒卵形で長さは4~7cm。葉縁には細鋸歯がつく。

花は新葉とともに咲き、枝端に単生する。小さくて直径3cm程度で目立たない花であるが、ピンクの可憐な花。

がくは5裂し、裂片は外に反曲する。

果実は渋みが多くて生食できないので、ジャムや砂糖漬けとする。


用途

庭木


育て方・栽培のポイント

排水のよい肥沃な土壌に植える。

冷涼な気候が適しており、中部北部や東北地方の庭に植栽されている。


ふやし方

増殖・苗木は実生、挿し木、接ぎ木、取り木が行えるが、通常、実生苗に接ぎ木する。花芽は枝の先端につくので、切り返しは行わない。

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【作成日:2012年11月26日】


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