外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » シンボルツリーの選び方 » バイカウツギ

バイカウツギ|育て方のポイントと特徴

バイカウツギ、庭木、シンボルツリー バイカウツギ、庭木、シンボルツリー

花言葉

可憐

英名

Philadelphus


分類

ユキノシタ科バイカウツギ属

現在の園芸品種は、P.coronariesを主体に交配されている。また、P.satsumiは日本原産のバイカウツギ(梅香空木)。


原産地

アメリカ、メキシコと中心に、アジア、ヨーロッパに約30種。


特性

落葉性の直立低木。高さは1.5m~4mになるものもある。

花は昨年の枝に頂生する。2~3個を総状あるいは円錐花序。花は白。花弁は4個で雄しべは多数ある。

葉は有柄で対生し、卵形であり、鋸歯縁で、繊毛がある。

芳香があり、庭木として利用される。


用途

庭園


育て方・栽培のポイント

植付け、移植

水保ちのよい土地に植える。また、日光が必要なので、植込みに植えるには注意が必要。

秋~早春にかけて植込む。


剪定

開花は5~6月末であり、剪定は花後早めに、軟弱な枝を中心に行う。


積雪地方

積雪地方では、枝折れ防止のため冬囲いが必要である。


ふやし方

増殖は挿し木が簡単にできる。

バイカウツギ、庭木、シンボルツリー バイカウツギ、庭木、シンボルツリー バイカウツギ、庭木、シンボルツリー バイカウツギ、庭木、シンボルツリー

【作成日:2012年11月27日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事