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ハギ(萩) 別名ヤマハギ|育て方のポイントと特徴

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特性

落葉低木で、垂れた細い枝に紫紅色の小花をたくさん咲かせる。ハギの仲間は多く、ミヤギノハギをはじめ、野生種のヤマハギ、白色のシロバナハギ、白色に紫斑の入るキハギ、ニシキハギ、エドシボリハギなどもある。「秋の七草」のひとつ。


花言葉

思い、前向きな恋、内気

英名

Lespedeza


分類

マメ科ハギ属


原産地

日本、朝鮮、中国


用途

庭園、切花・枝物


育て方・栽培のポイント

性質は非常に強健。日当たりはよく、水はけのよい場所を好む。丈をあまり高くしたくない時は、秋か早春に地上部を刈り取り、根ぎわから新梢を伸ばす。


植付け・移植

適期は2月上旬?3月上旬、11~12月。


剪定・剪枝

地際からたくさんの枝を伸ばし、丈夫で分枝する。生長が早く、剪定しないと大株になる。

剪定は落葉期の12~1月に、毎年行うこと。花芽は、今年伸びた新梢の先端部につくられ、そのまま開花するので、どこで切ってもよく簡単。枝を根元から全部刈り取ると、春には萌芽して、きれいな樹形となり、枝の先端に花を咲かせる。なお、若木の場合は、葉が緑のうちに刈り込むと、枯れ込むことがあるので注意。

樹勢が強く、新梢は繁茂しすぎると雑然となるので、支柱を立てて幹や枝をまとめるとすっきりする。


肥料

根が根瘤菌と共生しているので、チッ素は施さなくてよい。


ふやし方

繁殖は前年枝を3月中旬頃、新枝を7月中旬頃挿し木する。または、3月頃1~2本ずつ株分けして殖やす。


病害虫

ほとんどないが、たまにアブラムシの発生が見られる。

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【作成日:2012年11月27日】


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