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ヤマブキ(山吹)|育て方のポイントと特徴

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特性

落葉の低木樹で、北海道から九州までの山林に自生し、庭に植えられている。垂れる枝に鮮黄色の花が咲き、万葉の昔から愛されている。

八重咲きの「ヤエヤマブキ」、菊咲きの「キクヤマブキ」、花色が淡い黄白色の「シロバナヤマブキ」などの品種がある。


花言葉

気品、崇高

学名

Kerria japonica


分類

バラ科ヤマブキ属


原産地

日本、朝鮮半島、中国


用途

庭木、生垣


育て方・栽培のポイント

水はけのよい日なたもしくは半日陰を好む。

寒さにはかなり強いが、夏場の乾燥には注意する。


植付け・移植

適期は、落葉期の11~12月中旬と3月。


剪定・剪枝

根元から枝を出して株立ちになるので、これを生かした自然樹形で育てる。枯れ枝を整理するくらいの剪定にとどめること。適期は、落葉期の1~2月。

若枝は枝先が枯れやすいので、節か枝の分岐点のすぐ上で切り取る。枯れた枝の途中で切っても、枯れ込みは進んでしまう。枯れ込みがひどい枝は、新梢との分岐点のすぐ上で切るか、地際で切り取る。

3~4年に一度は、全株を地際から刈り取って、株の更新を図り、花後の5~6月に行う。夏頃、新梢の節に花芽がつくられ、花芽は翌春に萌芽して短い枝を出し、その先端に開花する。夏以降は、強い刈り込みをすると花が咲かなくなるので注意。


ふやし方

海外では種子も販売されているが、一般に、春の開花後6月頃出てくる若い枝を挿し木にするか、春先に地下茎から出てくる新芽を切り離して植付ける。

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【作成日:2012年11月30日】


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