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アジサイ(紫陽花)|育て方のポイントと特徴

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特性

耐寒性・落葉低木。日本固有の花木で、梅雨の季節に鮮やかな花を咲かせる。土壌の酸度により花色が変化し、青系・紅系・白系がある。花形は両性花と装飾花からなる「ガクアジサイ」が基本で、ガクアジサイの両性花がすべて装飾花になったものがアジサイ。


花言葉

移り気、浮気、冷酷

学名

Hydrangea macrophylla


セイヨウアジサイ

最近は鉢植えに向くセイヨウアジサイ(ハイドランジア)が人気がある。一般にセイヨウアジサイは日の当たる水はけのよい場所がよい。

日本原産のガクアジサイ(H.macrophylla)を改良した品種である。


分類

ユキノシタ科アジサイ属


原産地

日本


用途

庭木、鉢植え、生け花


育て方・栽培のポイント

乾燥とやせ地を嫌う。やや日陰になる場所がよい。

8月頃わき芽が伸びるので摘心し、さらにわき芽を伸ばす。

冬期は霜は当てずに冬越しさせる。


植込み

植込みは3~4月、11~12月。花芽が凍害の被害を受けないように、南向きに植込むのがよい。


剪定・剪枝

自然樹形で育てるが、放任すると大株になる。剪定は、花後すぐに行う。花芽は10月ごろに新梢につくられ、翌春に萌芽して新梢を伸ばし、その先端に開花する。強く剪定すると、花芽をつける枝が生じなくなる。

花後に、花がら摘みをかねて、花と花首の下の葉1節とともに、節のすぐ上を切り取る。花が咲かなかった枝が、来年の開花枝になる。枝を切る時は、必ず節のすぐ上で切ることが大切で、枝の途中で切ると、枯れ込んでしまう。

大株を小さくしたい時は、6月中旬~7月上旬に、根元から2~3節残して節のすぐ上を切り戻す。全株を切り戻すと、翌年は花が咲かないが、半分だけ切り、残りの半分は翌年にまわすというふうに、2年がかりで行うと花が楽しめる。


肥料

追肥は9月まで月に1回程度、化成肥料を施す。


ふやし方

5~6月に挿し木をすると、30日ぐらいで発根するので苗として育てる。

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【作成日:2012年11月25日】


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