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クチナシ 別名ガーデニア|育て方のポイントと特徴

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特性

常緑低木で、梅雨期に、芳香のある白い清楚な花を咲かせる「人気のあるシンボルツリー」黄赤色に熟す果実は、決して口を開かないことから、「くちなし」の名がある。

大輪で八重咲きの「オオクチナシ」、小輪で八重咲きの「ヒメクチナシ」、全体が小振りな「コクチナシ」など、種類は豊富で楽しめる。


花言葉

幸福、優雅

学名

Gardenia augusta


分類

アカネ科クチナシ属


原産地

台湾、中国、日本(関東以西)


用途

庭木、鉢物、盆栽、生花材料


育て方・栽培のポイント

日陰でも育つが、日当たりがよい方が花つきもよく、酸性土の水はけのよい場所を好む。耐寒性は弱い。


植付け、移植

4月中旬~6月下旬までに、もしくは真夏を除き9月頃植付ける。

鉢植えの場合は、通常4月頃に植え替える。


剪定

花芽分化期は7~9月で、新梢の先端にできるから、7月以降の剪定は注意して、樹形を乱す部分の枝のみを剪定するようにする。時期が遅いと花芽を落とすことになり、花が咲かなくなる。もしこの時機を逃したら、その年はそのままにして、翌年の花後に刈り込む。

自然樹形に整えるので、花を楽しむなら自然樹形に育てる。刈り込んで、、球形仕立てやスタンド型仕立て、楕円形仕立てなどにすることもできる。自然樹形の場合は、あまり剪定せず、伸びすぎた枝や立ち枝を付け根から切り戻し、込み枝を間引き程度。

剪定は、花後すぐに行う。樹高を低くしたい時も、この時期に任意の高さに刈り込むこと。刈り込み仕立の場合は、花後すぐに刈り込んで、枝数を増やす。


肥料

  • 庭植え:2~3月に寒肥として鶏糞、骨粉などをやる
  • 鉢植え:春と秋に化成肥料、または骨粉などをやる

ふやし方

増殖は、6~7月頃挿し木で殖やす。


病害虫

「オオスカシバ」の幼虫が発生して、葉やつぼみを食べ尽くす。また、「アブラムシ」や「カイガラムシ」の発生も見られる。

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【作成日:2012年11月26日】


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