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レンギョウ 別名レンギョウウツギ、イタチハゼ、黄寿丹|育て方のポイントと特徴

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 特性

落葉低木で、早春、葉に先立ってしなやかな枝に「鮮黄色」の花が咲く。枝葉よく伸びて垂れ下がり、地面につくと発根する。雌雄異株。

葉の芽吹きと同時に咲く「シナレンギョウ」、花が濃黄花の「チョウセンレンギョウ」、日本にも自生している「ヤマトレンギョウ」などもある。


花言葉

希望、楽しい語らい

学名

Forsytia suspensa


分類

モクセイ科レンギョウ属


原産地

中国、朝鮮半島、日本、東アジア地域


用途

庭木、切花、コンテナ、生垣


育て方・栽培のポイント

日当たりのよく、水はけのよい場所を好む。

一般に病害虫にも強く、大気汚染にも強く、公園樹としても貴重な樹木である。


植付け、移植

植替え・植付けの適期は、生前の2月下旬~3月上旬、もしくは秋の寒さに入る直前がよい。


剪定・剪枝

萌芽力が強く、よく伸びて分枝するので、放置すると樹形が乱れてくる。定期的に枝を間引いたり、切り戻したりすることが大事。

花後すぐに、古くなった枝の基部から切り戻し、任意の高さで株を刈り込んで、樹形を整える。さらに、落葉期に、乱れた枝を切り、弱い枝や枯れ枝、古い枝などを切り取る。花芽と葉芽は区別できるので、均一に長さをそろえて切るのではなく、葉芽のあるすぐ上で切るようにする。そうすると、枝のしなやかさが生かされる。

4~5年に一度は、地際20cmほど残して全株を切り戻し、株の更新を図る。時期は花後すぐに行うこと。


水やり

花は春に新枝を伸ばしたその枝の翌年につくので、花が終わったら枝をすぐ剪定し、来年のために新枝を勢いよく伸ばすのが大切である。


肥料

肥料は4~6月までに、化成肥料を少量ずつやると効果的。


ふやし方

繁殖は2月上旬頃、長さ20cm位に切り、3月頃まで冷暗所に保管してから挿す。

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【作成日:2012年11月30日】


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