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マサキ|育て方のポイントと特徴

マサキ、庭木、シンボルツリー マサキ、庭木、シンボルツリー

特性

常緑低木または小高木で、一年を通して葉が青々として美しく、寒さに強いので生垣などに利用される。初夏に緑白色の小花を咲かせ、初冬には果実が淡い紅紫色に熟す。

葉が大形のオオバマサキ、葉に斑が入るギンマサキ、キンマサキ、キンフクリンマサキなどの園芸品種も豊富。


花言葉

厚遇

学名

Euonymus japonica


分類

ニシキギ科ニシキギ属


原産地

日本、中国、朝鮮半島、東アジア地域


用途

庭園、生垣


育て方・栽培のポイント

樹勢が強く場所を選ばない、塩害にも強い。


植付け・移植

3~4月、9~10月が適期で、水はけと日当たりがよく、肥沃な場所を好む。


剪定

枝先を刈り込んで生垣にする、円筒形や円錐形に刈り込み仕立てにする、また自然樹形を生かして利殖するなど、色々仕立てて楽しめる。

萌芽力が強いので、どこで切ってもよく萌芽する。刈り込みものは年2回、新梢の固まる6月と9月に枝先を刈り込む。同時に枯れ枝や込み枝なども整理する。秋の剪定は、とび枝などを軽く刈りそろえる程度にする。

生長が早く、どうしても裾があきやすくなるので、若木のうちに上部を強めに刈り、下枝を多く出させるようにする。


ふやし方

繁殖は実生か挿し木による。3月に前年枝で挿し木し、6月に新梢に挿し木をする。


肥料

2~3月に寒肥として、油かすと化成肥料を同量混ぜたものを施す。


病害虫

モザイク病、うどんこ病、斑点病が出るので、薬剤で防除する。

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【作成日:2012年11月30日】


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