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カキ(柿)|育て方のポイントと特徴

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花言葉

恵み、優美、自然美

学名

Diospyros kaki


分類

カキノキ科カキノキ属


原産地

日本、朝鮮半島、中国


特性

落葉高木


用途

庭木、果樹、盆栽


育て方・栽培のポイント

日当たり、水はけのよい場所を好む。

カキの花は同じ樹に雄花と雌花が別々につくが、大部分の栽培品種は雌花だけしかつかない。雌花だけでは結実しない品種は、雄花のつく品種を別に植える必要がある。


植付け

11~12月頃、苗木を購入し定植する。柿は新根の発生が新梢よりも遅れるので、植え傷みを起こしやすい。なるべく細根の多いものを選び、乾燥させないようにする。


剪定

剪定は冬季の落葉期に行うようにする。


隔年結果性

一般に1年おきに実をつけるという「隔年結果性」がみられ、果実1果あたり葉30枚程度の割合で余分な果実を摘果するとよい。

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【作成日:2012年11月26日】


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