外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内

ミカン|育て方のポイントと特徴

ミカン、庭木、シンボルツリー ミカン、庭木、シンボルツリー

花言葉

花嫁の喜び、清純

学名

Citrus


分類

ミカン科シトラス属

ダイタイ(C.aurantium)、ザボン(C.grandis)、ユズ(C.junos)、レモン(C.limonia)、グレープフルーツ(C.paradisi)、オレンジ(C.sinensis)、タチバナ(C.tachibana)、イヨカン(C.iyo)、ミカン(C.unshin)など。


原産地

インド東部、ビルマ、中国、日本


特性

常緑低木または高木。一般に自然では樹高は2~5mになるが、栽培品は管理しやすいように2m以内に剪定されている。

葉は複葉が退化した単身複葉で、互生する。長さは5~10cmくらい、楕円形で光沢がある。

花はふつう春から初夏にかけて咲き、蕾のうちは赤紫色をしているものもあるが、開花したものは白の5弁花、花径は3cmくらいで芳香がある。


用途

花壇、コンテナ、庭園


育て方・栽培のポイント

性質強健、栽培は戸外が原則。日本の気候に合わない種類もあるので注意。

日当たりと排水のよいところが最大の条件で、平坦地よりも南向きの斜面に多く植えられている。


植付け

植付けは春の発根前の3~4月、または梅雨時期が適期。土質は特に選ばない。

導入は根巻き苗または鉢物である。

根周りよりも大きい穴を植え付け期より前に掘り、元肥として完熟した有機質肥料、石灰をすき込んで、よく耕し植付ける。


水やり

植付け後はたっぷりと水やりをし、根は絶対に乾かさない。


コンテナ栽培

コンテナ栽培では、株の大きさにあった鉢に1株とし、用土は赤玉土を主体に腐葉土、完熟堆肥を各1~2割混合した配合土を用いる。


「ナツミカン(夏みかん)」と「ユズ(柚)」

「ナツミカン」と「ユズ」などは比較的丈夫で、適当に肥料を与えれば、放任栽培でもよく育つ。


植替え

鉢植えは2年に1回程度、株の生育に合わせ、一回り大きな鉢に植替える。

ミカン、庭木、シンボルツリー ミカン、庭木、シンボルツリー ミカン、庭木、シンボルツリー ミカン、庭木、シンボルツリー

【作成日:2012年11月30日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事