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タケ(竹)・ササ(笹)類|育て方のポイントと特徴

タケ、ササ、庭木、シンボルツリー タケ、ササ、庭木、シンボルツリー

花言葉

節度

学名

Bambusaceae


分類

タケ科

マダケ(Phyllostachys)属、シホウチク(Tetragonocalamus)属、オカメザサ(Shibataea)属、カンチク(Chimonobambusa)属、トウチク(Sinobambusa)属、アズマザサ(Sasaella)属、メダケ(Pleiobastus)属、ホウライチク(Bambusa)属など。


原産地

全世界に広く分布。


特性

耐寒性植物。高さ1~10m。地下茎は地中を横走りし、稈(かん:中が空になっている茎)を生じる。

葉は枝上に数個つき、多くは披針形をする。

タケノコとして食用に利用される種類もあるが、家庭園芸では主に庭園にて利用、日本情緒を楽しむ。


用途

花壇、コンテナ、庭園


育て方・栽培のポイント

性質強健、栽培容易、栽培は戸外が原則。明るい半日陰を好むが、日なたでも栽培可能。

土質はやや湿り気のある土壌か砂質土壌を好む。耐寒性、耐暑性に強く越夏、越冬は戸外で。導入は根巻き苗または鉢物。


植付け、移植

植付けは、根周りよりも大きい穴を植付け期より前に掘り、元肥として完熟した有機質肥料をすき込み、よく耕し植付ける。

コンテナ栽培では、株の大きさにあった鉢に、赤玉土を主体に腐葉土・完熟堆肥を各1~2割混合した配合土を用いる。


水やり

植付け後はたっぷりと水やりをし、根は絶対に乾かさない。


植替え

植え替えは、露地の場合は10年程度までは必要ないが、鉢植えでは2~3年に1回、株分けも兼ねて行う。


ふやし方

繁殖力は旺盛、繁殖は株分けにより、時期は春または秋で新稈(かん:中が空になっている茎)の発生する前が最適。地下茎に1~2年目の若い稈をつけ、移動前に根回しを行う。

露地栽培では古くなった稈(かん:中が空になっている茎)は伐採し、観賞価値のある新しい稈と年々更新する。

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【作成日:2012年11月27日】


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