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ヤツデ(八手)|育て方のポイントと特徴

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花言葉

分別、親しみ

学名

Araliaceae japonica


分類

ウコギ科ヤツデ属


原産地

日本


特性

常緑低木


用途

庭木、コンテナ


育て方・栽培のポイント

半日陰を好む。


植付け、移植

4月以降ならばよく活着する。土質はさほど選ばない。

移植は4~7月、9~10月が適切。


水やり

大きくなりすぎた株は7月頃、茎の部分から剪定しても、秋にはよく萌芽し、翌春には立派な姿になる。

乾燥には弱く、冬の寒風は若芽を傷つけるので注意する。


ふやし方

繁殖は実生でもできるが、一般的には挿し木を行う。4月頃、30cm程度の枝を日陰に挿しておくと、秋に発根する。

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【作成日:2012年11月30日】


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