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アケビ|育て方のポイントと特徴

アケビ、庭木、シンボルツリー アケビ、庭木、シンボルツリー

花言葉

才能、唯一の恋

学名

Akebia


分類

アケビ科アケビア属

ゴヨウアケビ(A.pentaphylla)、アケビ(A.quinata)、ミツバアケビ(A.trifoliata)など。


原産地

日本、中国に4種。


特性

常緑または落葉性の藤本。

ツルは非常に丈夫で長さ5m以上、樹木などにからみ登上する。絡むものが無い場合は、ほふくして伸びる。

葉は長柄、掌状複葉で5枚の小葉あるいは3出複葉。小葉は広卵形から長倒卵形で、波状歯牙縁または全縁。

花期は春。雌雄同株で総状花序となり、3枚の赤紫色のがく片からなる。

果実は秋に熟し、卵形から長楕円形で長さ10~12cm。熟すと縦に亀裂が入る。


用途

コンテナ、庭園


育て方・栽培のポイント

日当たりのよく、通気性、排水性のよい土地を好み、極端な低温を嫌う。関東以西の暖地は露地で越冬するが、以北の地域では種類により冬期防寒する必要がある。

家庭園芸では露地栽培、または移動可能なコンテナ栽培。


植付け、移植

適期は5~6月。


水やり

極端な乾燥、過湿を嫌うため、春から晩夏の生育期間中は、用土が乾いてから水を与え、低温期間は水やりを控える。

植付け後はたっぷりと水やりをし、根は絶対に乾かさない。


用土、肥料

コンテナ用土は赤玉土を主体に、腐葉土、完熟堆肥を各1~2割混合した配合土を用いる。


鉢植え

鉢植えは、剪定し切りつめた株を年1回程度、株の生育にあわせ一回り大きな鉢に植え替える。

導入は鉢物またはポット苗が一般的である。鉢管理は、暖地では戸外でよいが、寒さの厳しい地域では冬期に、日当たりのよい室内管理が必要とされる種類がある。


花壇植え

花壇植えでは、植付け前に元肥として完熟した有機質肥料をすき込み、湿り気の多い土地では少し高畝にして植付ける。

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【作成日:2012年11月25日】


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