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キウイフルーツ|育て方のポイントと特徴

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花言葉

ひょうきん

学名

Actinidia


分類

マタタビ科アクティニディア属

サルナシ(A.arguta)、シナサルナシ(A.chinensis)、ミヤママタタビ(A.kolomika)、マタタビ(A.polygama)など。※キウイフルーツはシナサルナシ(A.chinensis)。


原産地

東部、東南アジアに約25種、日本にも分布。


特性

耐寒性・ツル性・落葉低木。樹高5~8m。開花期は春から初夏。葉は互生、円形または楕円形で鋸葉。

「キウイフルーツ」の開花期は関東以西で5月下旬頃からで、雌雄異株である。

雌花は径3~4cm、柱頭は葯状の多数の管をなし、雄花は雌花よりもやや小さく、退化した子房上に多数の雄しべが着生している。花弁は開花始めは黄白色で、しだいに帯褐黄色へと変わる。

果実は晩秋の頃に熟し、円筒形またはやや細長い球形で長さ6~8cm、重さ80g程度。収穫後、1ヶ月程度の追熟を経た後、食用とされる。多量のビタミンCを含む。


用途

ツル性果樹


育て方・栽培のポイント

性質強健。ツル性果樹で栽培は戸外が原則である。日当たり、水はけのよい土地を好み、乾燥、過湿を嫌う。


植付け

植付けは休眠期間中ならいつでもよいが、12月上旬が最適である。

元肥として完熟した有機質肥料をすき込んで深く耕し、雌雄両株を植える。

植付け後は乾燥防止に敷きわらをする。


棚作り

栽培は棚がつくれる5m×5m以上の広い場所が理想。初期は支柱でよいが、1年以内に棚施設が必要である。


土地

乾湿変化の少なく、中性および弱酸性の土地でよく生育する。露地栽培が基本であるが、容器栽培も可能である。

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【作成日:2012年11月26日】


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