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セダギネラ、イワヒバ【多年草】世界に約600種が分布

セダギネラ|学名Selaginella 別名:イワヒバ

花言葉

稔り(みのり)


特性

耐寒性多年草。ヒカゲノカズラ類。

イワヒバ属の植物は、世界に約600種が分布。特に湿潤な南アメリカ、熱帯アジアに多い。

日本にもイワヒバ(S.tamariscina)など16種が自生している。

イワヒバ(巻柏)|学名Selaginella tamariscina 別名:イワマツ

イワヒバ、イワマツ、多年草 イワヒバ、イワマツ、多年草

原産地

日本、朝鮮半島、中国、東南アジア


特性

耐寒性常緑多年草。海岸、岩場などに自生している。

春から夏に生育し、冬は寒さと乾燥で葉を巻き込んで休眠してしまう。

江戸時代からの葉の形態、葉色、葉性などの変化したものが、園芸品種として選抜されてきた。約150品種が登録されている。


用途

庭植え、鉢植え


栽培

排水性、保水性のよい、弱酸性の用土で栽培する。

2年に一度、5~7月に植替えをする。

春から秋にはたっぷりと葉上から水やりをする。冬は水を切り、春まで乾燥させたままにしておく。

日当たりを好むが、強光線は避ける。

株分けか挿し芽で殖やす。


コンテリクラマゴケ|学名Selaginella uncinata

コンテリクラマゴケ、多年草 コンテリクラマゴケ、多年草

原産地

中国南部


特性

半耐寒性多年草。

葉が藍色を帯びて美しいので、グランドカバーとして栽培されることがある。


用途

鉢植え、庭植え


栽培

半日陰の場所で栽培する。

日差しが強いと、葉が赤みを帯びてしまう。

冬は室内で管理する。暖地では、屋外での栽培が可能で、野生化することもある。

【作成日:2012年10月28日】


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