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セントポーリア、アフリカスミレ【多年草】5℃以下は枯死

セントポーリア|学名Saintpaulia 別名:アフリカスミレ

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花言葉

小さな愛

分類

イワタバコ科セントポーリア属


原産地

東アフリカ


特性

非耐寒性常緑多年草。セントポーリア属の植物は、タンザニアの北部とケニア南部の限られた地域の高原地帯に24種が分布している。非常に数多くの園芸品種がある。

花色は紫、青、桃、赤、黄、白色と多様で、複色もある。

花型も一重、八重、フリル、大輪、小輪など多様なものがある。

草姿にもスタンダード、ミニチュア、トレイラー(ほふく性)などがある。


用途

鉢植え


栽培

生育適温は15~25℃で、10℃以下または30℃以上になると生育が不良になる。5℃以下になると枯死してしまうことがある。

5000~10000lxくらいの明るい日陰で、湿度の高い場所で栽培する。20wの蛍光灯2本を15cmくらい上から14時間くらい照射するだけの、人口照明でも栽培することが可能である。

冷水などが葉にかかると葉にシミができてしまうことがあるので、室温に近い水を葉にかからないように与える。

2年に一度、気温20℃くらいの春か秋に植替えを行う。

葉柄を2cmくらいつけた葉を挿すことによって殖やすことができる。

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【作成日:2012年10月29日】


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