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ホオズキ(鬼灯)【多年草】8月に実る果実は利尿・解熱に効果

ホオズキ(鬼灯)|学名Physalis alkekengi var. franchetii

ホオズキ、多年草 ホオズキ、多年草

花言葉

偽りの恋

分類

ナス科ホオズキ属


原産地

南北アメリカ、アジア、ヨーロッパに約100種。Physalis alkekengi var. franchetiiは東アジア原種。


特性

宿根草。地下茎を伸ばして殖えていく。茎が数本群がって生えていき、直立して60cm程度の高さになる。

枝分かれはほとんどなく、葉は互生し、卵形で先がとがり、粗い鋸歯をもつ。

花は6月頃に咲くが、淡黄白色で観賞用ではない。7月下旬~8月に実が赤く色づく。


用途

コンテナ

ホオズキにはアルカロイドが含まれ、利尿剤や解熱剤として使われる。


栽培・育て方

少し湿った土で、日当たりのよい場所がよい。3月に株分けや定植を行う。

春の5~6月にかけて開花する。その際、カメムシなどがつきやすいので、定期的に駆除する。

株分けでも殖えるが、こぼれ種子でもよく殖える。

東京の浅草寺では、7月9、10日の「ほおずき市」に鉢物が多く販売される。

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【作成日:2012年10月30日】


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