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トケイソウ(時計草)【多年草】果実をジュースにする品種もある

トケイソウ(時計草)|学名Passiflora caerulea

トケイソウ、多年草 トケイソウ、多年草

特性

半耐寒性常緑ツル植物で、花の形が時計の文字盤と針に見えることからこの名がついた。パッションフラワーとも呼ぶ。トケイソウ属の植物は、熱帯アジアを中心に約400種が分布している。直径10cmくらいの花を6~7月に咲かせる。

耐寒性のないブラジル南部原産のクダモノトケイソウ(P.edulis)などのように、果実をジュースにするものや、比較的耐寒性があり、直径10cmくらいの緋赤色の花を咲かせるベネズエラ、ボリビア原産のベニバナトケイソウ(P.coccinea)なども栽培されることがある。

花言葉

信ずる心


分類

トケイソウ科トケイソウ属


用途

ペルー、ブラジル


用途

鉢植え、庭植え


栽培・育て方

日当たりと水はけのよい、冬の北風の当たらない場所で栽培する。寒地では大きめの鉢に植える。支柱に誘引する。


植付け・移植

5月中旬~下旬が適期。


剪定・剪枝

トケイソウは、新しく伸びたつるに花芽をつけるので、つるの数を増やすことが花をたくさん咲かせるコツ。花後に、つるの切り戻し、不要に伸びたつるを整理する。強く切り戻すと、新梢が伸びないことがあるので、なるべく軽く切るようにする。そうすると、新芽が2芽ほど伸びてくる。

つるは巻ヒゲを出しながら、絡みついて伸びていくので、フェンスやポール、トレリス、アーチなどの誘引してやり、はみ出した余分な部分は切る。


ふやし方

実生、挿し木で殖やす。挿し木は6~8月に縁ざしをする。


肥料

開花期が長いので、5~11月には、2ヶ月に1回緩効性化成肥料を施す。


病害虫

アブラムシ、カイガラムシ、ハダニが発生する。

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【作成日:2012年10月29日】


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