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リュウノヒゲ、ジャノヒゲ、玉竜【多年草】庭のグランドカバー

リュウノヒゲ|学名Ophiopogon japonicus 別名:ジャノヒゲ、玉竜

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花言葉

変わらぬ想い

分類

ユリ科ジャノヒゲ属


原産地

日本、中国


特性

宿根草。草丈5~10cm程度。花期7月。

1株に多数の葉が根出ししており、根茎でつながり大きな株となっている。花は初夏に、葉の間に隠れるように、小さな薄紫の花が咲く。

葉の長さ約20cmで、幅は2mm程度。種子は紫色できれいである。


用途

花壇、庭園、グランドカバー


栽培

日当たりの悪い場所、排水の悪い場所などでも上部に育つ。

地下茎で殖えていくため密集して、美しいグランドカバーとなる。

「玉竜」は葉が小さく株が小さい変異種である。繁殖は株分けを行う。

エクステリア・外構でも多様に利用され、特に駐車場のコンクリートの隙間に並べて植えることが多く、殺風景になりがちなコンクリートに彩りを添えている。

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【作成日:2012年10月30日】


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