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ススキ、オバナ、カヤ【多年草】秋の七草の1つ「尾花」に当たる

ススキ|学名Miscanthus sinensis 別名:オバナ、カヤ

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花言葉

通じあう心

分類

イネ科ススキ属


原産地

日本


特性

耐寒性多年草。日本各地に自生している。

「秋の七草」の「尾花」として、古くから秋の出穂期に観賞されてきた。夏に茎葉を刈り取ったものが「カヤ」として屋根の材料とされる。

小形のヤクシマススキ(M.sinensis var. glacillimus)は、鉢植えで栽培されることがある。

葉に黄白色の段斑が入る「タカノハ(鷹の羽)」、別名ヤバネススキや、葉に縦稿の入る「シマススキ」などが栽培される。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

庭植え、風通し、水はけのよい場所で栽培する。3~5月あるいは9~11月に植える。

肥料はほとんど必要ない。肥料が効いていると、葉が大きくなる。株分けで殖やす。


秋の七草

万葉集の山上憶良が詠んだ歌に、「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌(がお)の花」というのがありこれが秋の七草。桔梗は朝貌と同じ。ハギ、ススキ、クズ、カワラナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウのことをいうのが一般的。

春の七草は「セリ、ナズナ、オ(ゴ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」となり、正月に七草粥を食べる習慣がある。


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【作成日:2012年10月18日】


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