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インパチエンス【多年草】寒さに弱くピンク色の花を咲かせる

インパチエンス|学名Impatiens

花言葉

強い個性


分類

ツリフネソウ科インパチエンス属


原産地

インパチエンス属の植物は、アジア、ニューギニア、アフリカの熱帯から温帯にかけての山地およびヨーロッパ、北アメリカに約500種が分布。日本にもツリフネソウ(I.textorii)などが自生。

インパチエンス|学名I.sultanii = I.walleriana

インパチエンス、多年草 インパチエンス、多年草

原産地

東アフリカ


特性

非耐寒性多年草。園芸的には春播き一年草。半日陰くらいの日照の不十分な場所でも、花を楽しむことのできる貴重な植物。


用途

庭植え、鉢植え


栽培

春に種子を播く。発芽適温23~24℃。生育適温20~25℃。5000lxくらいの半日陰で美しい花を咲かせる。

乾燥を嫌い、やや湿度のある方が生育がよい。10℃以上あれば越冬可能である。20℃以上あれば挿し木も可能である。


ニューギニア・インパチエンス|学名I.hawkeri

ニューギニア・インパチエンス、多年草 ニューギニア・インパチエンス、多年草

原産地

ニューギニアの高地


特性

非耐寒性多年草


用途

庭植え、鉢植え


栽培

ニューギニアの1200~2000mくらいの高原地帯原産の原種をアメリカで交配してつくられた、比較的新しい園芸植物である。

挿し木で殖やすが、ほとんどの品種が育苗登録されているため、苗を購入する。

日当たりを好むが、夏は半日陰で管理。生育適温は20~25℃。最低気温10℃を確保する。多湿を好むが、潅水は鉢土の表面がやや乾いてから与える。


ホウセンカ(鳳仙花)|学名I.balsamina

ホウセンカ、多年草 ホウセンカ、多年草

花言葉

触らないで


原産地

東南アジア


特性

春播き一年草


用途

庭植え


栽培

春に種子を播く。発芽適温15~20℃。日当たり、水はけ、風通しのよい場所で栽培する。

生育適温20~25℃。ネコブセンチュウの被害を受けることがある。

【作成日:2012年10月1日】


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