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ヘレボルス、クリスマスローズ【多年草】真冬の2月でも咲く花

ヘレボルス|学名Helleborus 別名:クリスマスローズ

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花言葉

ともに楽しむ

分類

キンポウゲ科ヘレボルス属


原産地

ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアなどに約20種が分布


特性

半耐寒性多年草。

日本ではクリスマスローズとして売られているものの多くは、ギリシャ・トルコ原産で、2月下旬~4月に開花し、園芸品種も多いレンテンローズ(H.orientalis)である。

本来のクリスマス頃に開花するのは、ヨーロッパ中西部に自生し、英名でもクリスマスローズと呼ばれているニゲル種(H.niger)であるが、夏の暑さに弱く日本ではやや栽培が難しい。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

夏の高温、多湿を嫌う。落葉樹の下などの水はけのよい場所に植えるとよい。深く耕し、石灰を施すとともに、堆肥をたっぷり入れて植えつける。

夏の休眠時には、過湿にならないように乾燥気味に管理する。秋から春の生育期は乾かさないようにする。

鉢植えでは、10月に根を傷めないように植替えを行う。

株分けで殖やすことができるが、あまり小さく分けない方がよい。

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【作成日:2012年10月30日】


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