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ガーベラ【多年草】温度をしっかり管理すれば1年中開花可能!

ガーベラ|学名Gerbera Jamesonii

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花言葉

神秘

分類

キク科ガーベラ属


原産地

南アフリカ


特性

半耐寒性多年草。

南アフリカ原産のG.jamesoniiなどを交雑して作出された園芸品種群である。多くの園芸品種がある。花色も多様である。

切花用の品種では、花の直径が10cm以上と大輪で、花茎の長さが50~80cmになるものから、小型種まで様々である。

生育適温18℃ぐらいである。温度が適当であれば、1年中開花可能である。


用途

切花、鉢植え、庭植え


栽培・育て方

日照を必要とするので、鉢植えは日当たりのよい場所におく。梅雨時には軒下などに置き、加湿にならないようにする。

夏は半日陰の涼しい場所におく。冬は窓辺の日当たりのよい場所におく。鉢土が乾いたら水やりをする。

春から秋の生育期には、液体肥料を2週間に一度、水やり代わりに施す。暖地では地上部は枯れても、屋外の越冬が可能である。

葉が繁茂しすぎると花が咲かなくなることがあるので、古い葉を除き、株元に日が当たるようにする。

春に株分け、植替えを行う。実生による繁殖も可能である。種子は発芽率が落ちやすいので、新しいものを使う。春にまく。

切花は、蕾では開花しないので開花したものを切る。水切りをし、花首が曲がりやすいので紙を巻いて水揚げをする。

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【作成日:2012年10月2日】


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