外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 多年草・宿根草 » カロライナジャスミン【多年草】

カロライナジャスミン【多年草】4~6月に香りのある黄色い花が咲く

カロライナジャスミン|学名Gelsemium Sempervirens

カロライナジャスミン、多年草 カロライナジャスミン、多年草

特性

耐寒性常緑ツル性植物。ゲルセミウム属の植物は、東アジアと北アメリカに2種が分布。日本ではセンペルビレンス種(G.sempervirens)がカロライナジャスミンとして流通している。北アメリカ南部からメキシコに自生しており、特にカロライナ地方に多い。

ジヤスミナム属の植物ではないが、花にジャスミンのような香りがあることから、この名前で呼ばれている。

寒さにも強く、4~6月に芳香のある黄色の花を咲かせる。


花言葉

誘惑

分類

マチン科ゲルセミウム属


原産地

北アメリカ南部、メキシコ


用途

鉢植え、庭植え


栽培・育て方

丈夫な花で、比較的寒さにも強く、屋外での越冬も可能である。日当たりのよい場所で栽培する。

つる性植物なので、支柱などにからませる。


植付け・移植

3~4月、8~9月が適期。


剪定・剪枝

つるは1年で2~3mも伸びる。放任しても、ものにからみついたり、つる同士が絡んだりして伸び、まとまった形に茂っていくので、特に剪定する必要はない。放任すると、つるは上に伸びていくので、フェンスなどに広げて誘引する。それから側枝を伸ばして、全面に広がるように茂らせていく。

つるの剪定は、花後に行って、新梢を伸ばすようにする。花後は葉芽の節ならどこで切ってもよく、剪定後に伸びたつるには、秋に必ず花芽がつく。


ふやし方

挿し木でふやす。4~8月に行う。


肥料

1~2月に、油かすや骨粉などの有機質肥料を施す。花後と9月に、油かすと化成肥料を等量混ぜたものを施す。


病害虫

特にない。

カロライナジャスミン、多年草 カロライナジャスミン、多年草 カロライナジャスミン、多年草 カロライナジャスミン、多年草

【作成日:2012年10月2日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事