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ツワブキ【多年草】10~12月に直径4~6cmの黄色の花を咲かせる

ツワブキ|学名Farfugium japonicum

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花言葉

よみがえる愛

分類

キク科ツワブキ属


原産地

日本、中国


特性

耐寒性常緑多年草。日本の関東地方以西の海岸沿いなどに自生。

直径10~30cmの腎心形で、光沢のある濃緑色をした葉をつける。乳白色や黄色の斑の入るものもある。

10~12月に直径4~6cmの黄色の花を咲かせる。斑入りの葉や変形葉の品種は、江戸時代から園芸品種として栽培されている。

若い葉柄などを食用とすることもある。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

腐植質に富む半日陰の場所で栽培する。

4~5月または9~10月に数枚の葉をつけて株分けをして殖やす。

鉢植えなどにすることにより、小形化した株にすることもできる。

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【作成日:2012年10月29日】


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