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キク(菊)イエギク【多年草】毎年5月に挿し木で株を更新

キク(菊)|学名Dendranthema Grandiflorum 別名:イエギク

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花言葉

深い愛

分類

キク科クリサンセマム属

キクは、中国中部から北部、朝鮮半島、九州に分布する白色花のチョウセンノギク(C.zawadskii var. latilobum)と、中国中部から南部に分布する黄色花のハイシマカンギク(C.indicum var. procumbens)との交雑によってできたものと考えられている。


歴史

日本には遣唐使などによって導入されたと考えられる。江戸時代中期には本格的な品種改良が行われ、今日の園芸品種の礎が築かれた。


原産地

中国


特性

耐寒性多年草。

日本菊には、厚物や管物などの大菊、中菊、小菊などの多様な品種が存在している。生態により秋ギク、寒ギク、夏ギク、夏秋ギクなどに分類される。

切花ギクは、輪ギク、小ギク、スプレーギクなどの分類される。


用途

切花、庭植え、鉢植え


栽培・育て方

毎年5月ぐらいに挿し木で株を更新する。

日当たり、水はけ、保水性のよい有機質に富んだ場所で栽培する。連作は避ける。

短日植物である秋ギクは、日長処理を行うことによって開花時期を制御することが可能である。

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【作成日:2012年10月2日】


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