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スズラン(鈴蘭)キミカゲソウ【多年草】園芸品種には八重咲き

スズラン|学名Convallaria 別名:キミカゲソウ

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花言葉

純潔、繊細

分類

ユリ科スズラン属


原産地

ヨーロッパ、アジア、北アメリカ


特性

耐寒性多年草。

日本の中部以北にスズラン(C.keiskei)が自生しているが、園芸的に栽培されているのはヨーロッパ原産で、花が大きく、香りが強く、葉に光沢があるドイツスズラン(C.majalis)である。

園芸品種には、八重咲きや桃色の花のものや、葉に斑の入るものもある。


用途

鉢植え、庭植え、切花


栽培・育て方

春に地下茎を植える。水はけのよい、夏に半日陰になるような場所がよい。

鉢植えでは5号鉢に3芽くらいを植える。花後に追肥を施す。

地下茎の先端に小さな芽ができ、3年かかって花芽になる。3月に株分けして殖やす。

芽を大・中・小に分け、小さな芽は10cmくらいのやや深植えにし、大中の芽は浅植えにする。

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【作成日:2012年10月18日】


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