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エビネ【多年草】熱帯に約150種分布し、日本にも自生する人気種!

エビネ|学名Calanthe

エビネ、多年草 エビネ、多年草

花言葉

にぎやか

分類

ラン科エビネ属


原産地

アジア


特性

多年草。アジアの熱帯から温帯を中心に、世界の熱帯に約150種が分布している。日本各地の林の中にも自生しており、園芸的にも人気が高い。


日本のエビネ

北海道から沖縄まで広く分布し、変異の多いジエビネとも呼ばれるエビネ(C.discolor)、伊豆七島などに自生し、芳香のあるニオイエビネ(C.izu-insularis)、四国・九州の山地に自生し、黄色の大輪の花を咲かせるキエビネ(C.sieboldii)、四国・九州の山地に自生しており、白や淡桃色の花を咲かせるキリシマエビネ(C.aristulifera)などが栽培され、これらの交配種も栽培されている。


用途

庭植え、鉢植え


栽培・育て方

年間を通して、木漏れ日が当たるような半日陰の場所で栽培する。鉢では赤玉土小粒と軽石小粒を等量混合したものなど、水はけのよい用土で植える。

土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをする。新芽の頃は葉にはかからないように注意する。

春と秋と花後に置肥をする。2~3年に一度、5~6月に植替えをする。

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【作成日:2012年10月1日】


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