外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 多年草・宿根草 » アスチルベ【多年草】

アスチルベ【多年草】6~7月に白・桃・赤色の小さな花を咲かせる

アスチルベ|学名Astilbe

アスチルベ、多年草

花言葉

控えめ

分類

ユキノシタ科アスチルベ属


原産地

東アジア


特性

耐寒性多年草。アスチルベ属の植物は、東アジア、北アメリカなどに約25種が分布している。日本にもアワモリショウマ(Astilbe japonica)、チダケサシ(Astilbe microphylla)などが自生している。

園芸的に栽培されているのは、主として中国原産のAstilbe chinesisi、アワモリショウマ、チダケサシなどが交配されたAstilbe×arendsiiおよびアケボノショウマAstilbe×roseaである。

6~7月に白、桃、赤色の小さな花を円錐状にまとまって咲かせる。


用途

庭植え、鉢植え、切花


栽培・育て方

寒さに強い、丈夫で育てやすい植物である。有機質が多く水はけのよい、日当たりのよい場所に植える。

できれば夏には半日陰になるような場所がよい。

3~4月と10月頃に株分けをして殖やすことが出来る。開花には低温が必要なので、鉢植えの株は冬も屋外で管理する。

切花は、水揚げが悪いので、満開になった花を切り、直ちに湯揚げを行う。

アスチルベ、多年草 アスチルベ、多年草 アスチルベ、多年草 アスチルベ、多年草

【作成日:2012年9月5日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事