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ハラン【多年草】観賞目的の葉が美しく長さは約1m

ハラン|学名Aspidistra

ハラン、多年草 ハラン、多年草

花言葉

不老不死

分類

ユリ科アスピディストラ属

アリサンハラン(A.attenuata)、ハラン(A.elatior)、ホシハラン(A.elatior var.punctata)、フイリハラン(A.elatior var. variegata)など。


原産地

ヒマラヤ、中国、台湾、沖縄


特性

常緑多年草。庭園、切葉とし、葉を観賞。草丈100cm程度。

地上茎をもたず、地下にほふく性の太い根茎があり、普通葉と燐片葉をつける。

普通葉は、直立する葉脈を持ち、葉身は長大な披針形である。

燐片葉の腋から出る花茎は短く、先端に一つの花をつける。花は地上すれすれの所で開花する。


用途

花壇、切花・枝物、庭園


栽培

性質強健、栽培は路地が原則である。

比較的日照の少ない場所で、排水のよい土地を好む種類であり、樹下や日除けで栽培される。

特別な土質を必要とせず、比較的どんな環境にも適応し、防寒の必要性もなく、栽培はきわめて容易である。導入は苗からとなる。

花壇では元肥とし、完熟した有機質肥料をすき込み深く耕してから植えつける。あまり肥沃でない方がよく、あえて化成肥料は不要。

植えつけは比較的時期を選ばないが、秋または春が理想。増殖は株分けが容易で、植替えを兼ねて春に行う。株を掘り、5~6枚の葉をつけた程度に株分けし植えつける。やや密に植えた方があとの生育がよい。

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【作成日:2012年10月30日】


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