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アキランサス【育て方のポイントと特徴】

アキランサスの概要

多年草、宿根草。秋になり花が着くと葉色が赤、黄色などに彩色される。花には観賞価値はない。アキランサスは寒さに弱く、越冬には10℃以上が必要である。

アキランサス【育て方のポイントと特徴】 アキランサス【育て方のポイントと特徴】
アキランサスは葉色が美しいので花壇に使われる
  • 分類:ヒユ科アルテルナンセラ属
  • 学名:Alternanthera
  • 別名:テランセラ、モヨウビユ
  • 原産地:中南米と北米の熱帯、温帯地方
  • 花言葉:粘り強い
  • 用途:花壇、鉢植え(寄せ植え)、観葉植物
  • 草丈:5~50cm
  • 葉の広がり:20~50cm

アキランサスの特徴

非耐寒性多年草。アルテルナンセラ属の植物は、熱帯から亜熱帯に約200種が分布している。日本でテランセラと呼ばれることがあるのは、以前Telanthera属に分類されていたからである。園芸的に主として利用されているのは、メキシコからアルゼンチンに分布する多年草のA.ficoideaなどである。


秋に紅葉する

秋になり花がつくと葉色が赤・黄色などに彩色されるが、アキランサスの花自体には観賞価値はない。


アキランサスの使い方

秋に他の花と寄せ植えをして楽しむことが多く、広い面積に植えるとグランドカバーにも使える。


育て方・栽培のポイント

寒さに弱い植物

アキランサスは寒さに弱く越冬には10℃以上が必要で、親株を室内や温室内で越冬させること。霜が降りると葉が黒くなる。


植えつけ、移植

発根には20℃以上が必要である。


植える場所

日当たりと水はけのよい場所に植えると葉色が良くなる。夏から秋に模様花壇として植える。群生するとよい。


水やり

水やりは土が乾いていたら与えること。


肥料

肥料はあまり必要なく、チッ素肥料が多いと発色が遅れる。


ふやし方

春になってから挿し芽や株分けして増やす。


病害虫

ほとんど見られない。


アキランサス【育て方のポイントと特徴】 アキランサス【育て方のポイントと特徴】
アキランサスは秋の紅葉を楽しむ多年草

更新:2016年08月22日|公開:2012年09月04日


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