アーバンスタイルの住宅にぴったりのコンクリート打放し風門柱を設置しました。
その横に天然木風の人工木材、テンダーウッドを設置しました。天然木材の温かさ、和み、癒しを表現したアルミ形材です。
コンクリート門柱は非常に重く、2人がかりでやっと設置しました。インターホンの配線をコンクリート内に通す作業が大変でした。
玄関までは2色のタイルを使用したアプローチとしました。建物の色にマッチした色を選び、シンプルな玄関前となりました。門柱の前にはヒメシャラ(姫沙羅)を植え、暖かくなると白い可憐な花を咲かせてくれるでしょう。
全体的にシンプルなオープン外構に仕上がりました。
この現場の最難関課題は、正面左側境界付近に直径およそ80cmの桜の根があったことです。
まずその根を処分しないことには何も始まらないので、ユンボー、チェーンソウ、手のこなどあらゆる手段をもちいて3人がかりで2日かかりました。
今まで当社で引っこ抜いた木でダントツNO.1の強敵でした!