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風水で花壇に幸運を呼び込む方法

 花壇はどの方位につくっても「吉」!

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 花壇をつくると毎日の生活に張りが出ます。イングリッシュガーデンも流行っていて、色々な花が咲いていてかわいいものです。もちろん、花壇は庭がなければできませんが、花壇の方位については吉凶はないと考えていいでしょう。つまり、花を植える方位に凶方位はありません。

 風水では、「植木は難を防ぎ、花は難を隠す」という格言があります。つまり、どの方位に花壇を作っても凶作用はなく、相性のよい花壇による吉の作用のほうが強いと考えているのです。

 風水からみた花壇の形(円形の花壇)

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 円形花壇は、建物の南側に作るには2つ、北西の場合にはやや大きなものを1つ作ると吉相になります。西の庭にも円形花壇は吉の作用を持っています。広い庭だったら、庭の真ん中に作ったり、玄関前のアプローチのところをぐるっと回れるように作ったりします。花の色は相性のよいものを選びましょう。

 

 円形花壇の特徴は、どこから見ても同じように見えることや、真ん中が山のように見えることです。そのまま周りを回れる空間がある場合は特に有効だと考えています。縁は、和風の場合は自然石で、洋風の場合はレンガや小さな木のフェンスで囲うといいでしょう。


 風水からみた花壇の形(正方形や長方形の花壇)

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 正方形や長方形の花壇の場合には、庭や玄関のアプローチがいいでしょう。東や東北、東南にある庭に向いたよい形です。東なら周りに赤い花、東北なら白い花、東南ならオレンジ色の花をあしらうと、パワーがアップします。

 

 玄関前のアプローチを仕切るような細長い花壇がリボン花壇です。玄関ポーチと庭との境目に花壇を作って、白とピンク、白と赤、赤とブルーなどの花を繰り返し使い、一定の模様を作ることで人間関係をアップさせる作用もあります。

 

 花壇でなくても、低いサツキやツツジなどでアプローチと庭の境目を作ったり、塀際に植えると、花が咲く時期はきれいです。また、葉っぱのときも花壇を作らなくても境ができて、風水的には吉です。


 自分の好きな庭を作りましょう!

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 実際に花壇を作るときには、まず自宅の庭の広さを考えなければなりません。庭の広さを無視して植木を決めたり、ガーデニングを企画したりするのは、いくら風水ガーデニングといっても無理です。

 

 広さが分かったら、次にイメージを確立しましょう。木を中心とした庭を作るのか、きれいな花が咲く庭を作るのか、石屋芝生などの下草を中心とした庭を作るのか決めなければなりません。方位との相性や建物との相性、好き嫌い、さらにどんな運気を庭から吸収したいのかによって決めます。

 

 その中で建物とのバランスも大切なのですが、庭は自分の好きなように作って、毎日手入れをしても楽しい庭をぜひ目標としてください。

 

 プランニングの際は、ラフスケッチをして、少しずつ自分の理想とする庭を作っていってください☆

 

【作成日:2012年5月11日】


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