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植木で「凶運を防ぐ」風水の方法

植木で「凶運を防ぐ」方法 植木で「凶運を防ぐ」方法

 植栽の理論のひとつに、建物の角に木を植えるという考え方があります。これは建物の角々に雨樋用の縦樋(たてどい)が取り付けられていて、あまり見栄えがよくないので木を植えて、きれいに見せると言われています。

 ただ、風水的には、自分の建物から発する凶運を他の家に撒き散らさないことを考えているのです。

 道がカーブしている場合

植木で「凶運を防ぐ」方法

 家並み、町並みをそろえるのは建物同士のパワーを安定させるには大切なことです。ところが、カーブなど道が曲がっている土地や町に道なりに家を建てると、建物の角が他の家の方向に向いてしまいます。当然、あなたの家の角が他人の家のほうに向くこともあるでしょう。

 すると、あなたの家はその家へ凶のパワーを出していることになってしまいます。その場合、あなたの家の角に植木を植えると、植木で角が隠せる形になりますから、凶意のパワーを相手の家へ出さずにすみます。

 反対に、相手の家の角がこちらを向いているときは、相手の家から自然に凶意があなたの家に入ってきてしまうものです。対策としては、相手の家の角がちょうど向いている部分に常緑樹を植えるのです。

 相手の家も嫌がらせをしようと思っている訳ではないでしょうが、自然の環境がそうなっている場合には木を植えることによって、相手の家からの凶意を防ぐことができます。


 ご近所さんとうまくやるには?

コニファー、常緑樹 ライラック、リラ、香りのある植木

 道路をへだてた向こうの家とか、両隣や裏の家との人間関係があまりよくないときは、常緑樹(コニファー、ソヨゴ、アオキ)とか香りのよい植木(ライラック)を植えてください。人間関係のストレスをなくす効果が生まれます。

 家の凶意(悪い部分)を他の人たちに及ぼさないということも、庭が持っているひとつの役目です。

【作成日:2012年5月10日】


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