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庭の「風水パワー」を家に取り込む方法

庭の風水パワーを家に取り込む方法

 庭の運気は住まいにどう影響されるでしょうか?外部では、建物と庭のバランスによって吉凶に影響がでます。

 では、実際に家の中ではどうでしょうか?まず、庭に面した部屋に影響が出ます。例えば、リビングルームの前に庭があるとすると、その庭はリビングルームに影響を与えます。つまり、庭が直接見えるリビングルームと、窓から見える外の庭との相性が問題になってくるのです。

 窓の影響

庭の風水パワーを家に取り込む方法

 窓の大きさによって運気の影響力が変わってきます。大きな窓、掃き出しの窓ならば、部屋に対しての窓の大きさに比例して影響力が大きくなります。

 庭の広さと窓の大きさは、庭が大きければ大きいほど、また、窓が大きければ大きいほど、その部屋に対して影響力があると考えればよいでしょう。

 したがって、高窓よりは掃き出し窓のほうが、庭の影響力をたくさん受けます。けれども、掃き出し窓でも奥行きが全くなくて、隣の家に手が届くような庭であれば、影響力は高窓とあまり変わりません。


 窓の取り方と庭の大きさ

 庭から大きな影響を受けようと思うなら、大きな窓が必要です。

 風水では、南側の窓は大きく取り、ついで東側、西側、北側という順序で考えます。これに従えば、北側の庭は小さくてよいことになります。

 同じように庭を大きく取らなければいけないのは南、次に東、そして西、北ということになります。

 窓の大きさに対する庭の広さは、イコールだと考えていいでしょう。つまり、北庭が大きくとれるなら、北側に大きな窓を作ります。そして、リビングや寝室にするのです。これは、京都のお寺にも多く見られます。

 こうすると、北の落ち着いたよいパワーが部屋に吸収できます。


 2階の窓と庭の関係

建物の欠点は庭でカバー 建物の欠点は庭でカバー

 2階のベランダから庭が見える家があります。実際に、庭がどんな風に見えたらパワーがあるのかというと、部屋に座った状態で窓からどう見えるかが重要です。この場合、窓辺に立って見る状態ではないので注意してください。

 窓辺に座って、椅子などに腰掛けて見える庭はパワーを及ぼす庭と言えます。しかし、ベランダの先まで出て下をのぞかなければ見えない庭は、2階の室内にパワーを及ぼす庭としては考えません。

 2階の部屋と庭のバランスは、自然に座った状態で見える庭のみです。つまり、かなり広い庭でなければ影響を与えないということになります。

 木の場合は、大きな木があって2階の窓から開けたときに十分に見えれば、その気が部屋に対して影響を与えます。

 つまり、2階の部屋と庭の風水的なバランスは、2階の窓から見える木々の影響力にかかわっていると考えます。

【作成日:2012年5月10日】


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