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庭から見た「門」の吉凶

庭から見た「門」の吉凶

 風水の家相では、門の位置が家に対してどの方位にあるかが大切です。なぜなら、龍脈を形づくる運気は、道路から門を通じて、玄関に入ってくると考えているからです。

 けれども、それと同時に、庭のラッキーゾーンを構成する龍脈を考えると、庭から見た門の位置やアプローチの位置も重要になります。

 つまり、庭に対しても門の方位の吉凶がある訳です。ということは、門があったほうが庭を吉相にしやすいのです。

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≫幸運をもたらす龍脈(ラッキーゾーン)


■ 庭と門の吉相について

庭から見た「門」の吉凶

 一般的に庭と門の吉凶については、家相上と同じく優先順位が決まっています。

 東道路の場合には(東南、東、東北)の順に、南道路の場合には(東南、南、南西)、西道路の場合には(南西、にし、北西)、北道路の場合には(東北、北、北西)というように、門の順位が決まっています。

 例えば、あなたの家が南道路ならば、東北に門があるのが庭にとってもよいということです。

 ところで、北方位大切にする風水では、当然、北の庭が悪いとは考えません。北側にも庭があったほうがよいと判断します。落ち着きがあって、建物ごしに夏の太陽が当たり、順光で庭を眺めることができるからです。


【作成日:2012年5月10日】


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