外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 風水ガーデニング » 建物の欠点は庭でカバー

建物の欠点は、庭でカバーできる

 家と庭は開運のための“相棒”だと考えると、家の持っているダメージポイント、つまり家の凶相をインテリアで風水的に処理できない部分は、庭で処理するのが一番早いです。だから、建物を建てるときから吉相をもたらす要素として庭を考えてください。

 植木の風水パワー

建物の欠点は庭でカバー 建物の欠点は庭でカバー

 庭全体の植栽がよくてパワーがあれば、建物のパワーが少々落ちていても幸運な家づくりをすることができます。植木自体に風水パワーがあるからです。

 また、建物に不自然な出っ張りやくぼみがあるなら、そういう「張り」や「欠け」をうまく打ち消すように植栽をします。つまり、その凶相を鉢植えや植木で和らげられるのです。吉相は吉相に、凶相は無難な相にすることができます。

 例えば、建物の欠けている部分に庭を作り、植木を植えることで、その部分のパワーを上げることができるのです。

 周りに高い建物が多く、日が当たらない庭なら、太陽のパワーを植物で補います。背の高い植物を庭から見えるように配して、周りの建物を植物で隠すようにするのです。鉢植えを並べ、フェンスに固定するのもいいです。

 庭のとれない一戸建てでも、玄関前の小さなアプローチや外壁のすぐ近くに置いた花のプランターが庭の役割をします。


 建物の欠けを補う植栽法

建物の欠点は庭でカバー 建物の欠点は庭でカバー

 北側の欠け

 人間関係のストレスが大きかったり、お金がたまらなかったり、子宝に恵まれないなど、運気がダウンしていたら、この欠けの空間に植栽してください。

 2.5m以上、2階の窓から見えるような樹木を植えましょう。北側はいつも葉が茂っている常緑樹を植えると吉。また、北側は太陽が当たる方向ではなく、冬の冷たい北風が吹いてくる方向なので、風よけにもなります。


 東北(鬼門)方位の欠け

 家が落ち着かないとか、イライラやけんかが家族内に多かったら、ナンテンを植えてください。また、白い花の咲く、比較的大きな木を植えて処理する方法もあります。


 東側の欠け

 仕事に恵まれないとか、事業が発展しない、あるいは健康面に不安があるなら、大きくない下草程度のもので、赤い花が咲くような植物がいいでしょう。植木なら2m以上のもので、朝日をさえぎらないような植栽をしてください。


 東南や南側の欠け

 夏になったら葉が茂り、冬は葉を落とす木がいいのは、日当りを考えれば当然です。「東南や南に大きな木があると、家は栄えない」とも言われていますが、これは家を覆い隠すような大きい木の場合で、落葉樹なら冬は枝だけで日当りを妨げないので心配ありません。


 南西側の欠け

 南西側が欠けていたり凶相なら、家庭不和で家が発展しません。その場合は、大きな木を植えるのもいいし、下草と低めの植木を家や塀と平行に並べるのもいいでしょう。築山を作ったり、下草と小さな植木を植えても吉相です。一般的には落葉樹がいいでしょう。


 西や北西側の欠け

 金銭トラブルや実家、兄弟とのいざこざが絶えません。そこで、やや背の高い大きな2.5mくらいの木を植えて、凶相を補ってください。寒い北風を防ぐという考え方からも吉相になります。

建物の欠点は庭でカバー 建物の欠点は庭でカバー

 欠けとは?

 欠けにはマイナスのパワーが、張りにはプラスのパワーがあると考えます。例えば、建物の外観の北西が欠けていたら、北西のパワーの足りない家だと考え、東南が張っていたら、東南のパワーにあふれた家だと考えます。

 ただし東北と南西の鬼門と裏鬼門は、エネルギーをいつも正常に保ちたいので、張りがあってもプラスにはなりません。

【作成日:2012年5月9日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事