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敷地の清め方

敷地を清める意味

敷地の清め方

 災いをなくすためには、大地の神様に感謝すればよいといわれています。工事をするときに祝詞をあげたり、大地に感謝を示したりするのは、まず方位の凶意を避けることにその目的があるのです。家の中心から庭づくりをするときには、方位を見て凶方位は避けることです。この作法を気遣ってやれば、同じ庭でも吉のパワーが今以上にあがります。

 やはりその土地を100%有効に活用し、そこに吉相の家を建てて住むことによって、それが感謝の証となります。

 幸せになりたい人や、よいことがないという人は、月に1度か2度、粗塩とお酒で土地の四隅やマンションの部屋の隅を清めることです。

 敷地が欠けていたり、変形している場合にも使えます。これを続けることで、住まいそのものが清まってツキが来ます。

 盛り塩は人間関係を高めるのに効果があります。これは本来、店の入り口を清めて、よい客を呼び、客が色々なトラブルを店内に持ち込むのを防ぐという意味があります。告別式の後で塩で清めるのと一緒です。

 しかし、客商売の店だけでなく、一般の家庭でも同じことが言えます。玄関に盛り塩をすることで家族を含めて、家に出入りする人が嫌な気を家に持ち込むのを防ぎます。

 本来は、平安の頃、牛車の牛が塩をなめに戸口に近づいて来ることで、牛車に乗った貴人が立ち寄ってくれるという意味もありました。

 盛り塩は月に2、3回、パワーが弱いと感じたら、週に2、3回行ってください。


敷地の清め方

敷地の清め方

 やり方ですが、まず敷地の4隅に、敷地の角を頂点とする三角形になるように、3点粗塩を盛ります。(頂点の塩からは10cmずつぐらいあけて盛ること。)

 このとき鬼門に近い角から時計回りに順々に盛っていくのが正式であり、粗塩の量はほんのひとつまみで十分です。

 ひとつまみを3回盛って、次の角に行き、同じく3回盛って次の角に行くことを繰り返し、ぐるっと一順するのです。そしてお酒を小皿に注ぎ、サカキの葉っぱをたらして、お酒で濡らし、ぱっぱっと同じく4隅にまきます。

 盛った塩は雨や風に飛ばされても気にすることはありません。都会などで、隣地との間が狭くて、家の4隅に行けない場合は、マンションと同じように家や部屋の中で行ってください。

 もっと簡単な方法は、粗塩を白い小皿にのせ、ドアをはさむように玄関の外側の2カ所に置きます。もし外に置くのに抵抗があるなら、中でも構いません。このとき、一緒に清酒をまくこと。そうすれば、玄関がさらに清められ、人間関係がグンと向上します。使用後の塩はどう処分しても結構です。

 盛り塩の適量は直径5cmぐらいのしょう油皿にこんもりとするぐらい。盛り塩は鬼門にしておくのも効果的ですが、盛り塩以外に鬼門にササの葉に短冊をつけたものや破魔矢を飾ってもOKです。

【作成日:2012年5月15日】


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