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木には魂が宿っている

古い木と庭づくり

木には魂が宿っている

木には魂やパワーが宿ります。神社で奉上する祝詞の中にある日本の呼び名は、トヨアシハラミズホの国。これは大きな木が茂っている豊かな緑の国という意味で、各地にご神木として神々をお祀りした歴史があります。いまでも神社の境内のしめ縄をまわしたご神木などはそうです。

ある人が大きい敷地を2分割した土地を買いにいった時、2カ所のどちらにしようか悩んだ結果、松の木があった土地を買ったそうです。

その松の木が自分を呼んでいるような気がしたというのです。松の木がその土地の主だったのでしょう。

古い木や、昔からある木はその土地の主のようなものですから、その木をうまく生かした庭づくりを建築のときからプランに加えておいてください。

自然の力にまかせる

木には魂が宿っている

自然の力とは偉大なものです。買ったばかりの植木は、手で持てすぐにでも折れてしまいそうにひょろひょろとしています。それが20年、30年とたつと、手入れをするのも大変で逆に邪魔になり切ってしまう方も大勢いらっしゃると思います。

自然に自生している木なら構いませんが、狭い敷地に立っている木は、自然任せにすると手に負えなくなります。都会で暮らすにはある程度の手入れと剪定が必要となります。

けれども、何よりも大切なのは自然としての環境を大切にして、そこから運気を呼び込むことを心がけたいです。

自然の力にまかせ、軽く手を加えることで、共存をはかり、運気をもらえるなんて、なんて自然は偉大なのでしょう☆

【作成日:2012年5月14日】


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