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植栽は「木心」を知って植える|木にも好きな場所があります

木にはそれぞれ意思があります

植栽は「木心」を知って植えましょう

植栽のポイントは、「木心を知ること」。また、「木は自分がはえたいところにはえている」ことを忘れてはいけません。庭の木々は自生しているものもありますが、移してきているものが大事です。植木はことによると、自分の意に添わない場所に植えられると感じているかもしれません。

花や木は好きこのんで、そこに植えられている訳ではないのです。それなら、その花を一番生かしてあげられる場所に植えてあげたほうがいいのです。西に黄色い花などを飾ってツキを呼ぶ風水は、花のパワーを生かして、私たちが幸せになり、花の恩に報いようとしています。これこそ風水的な考えです。


「木心」とは?

植栽は「木心」を知って植えましょう

「木心」とは木の質ということですが、建築用語では「心をもっている」とか「心がない(心去り材)」という風にいわれ、どっちに曲がっていくかという意味で使われています。風水的には、木心を知るとは、木がどんな意思をもっているかを知ることなのです。

例えば、北側に茂って、風よけになるつもりで成長してきた木もあります。それにふさわしいなら、南側に植えて日陰になる邪魔な木にしてはいけません。

1mの苗木を5000円で買ってきて、2mにしたとすると、それは2万円ぐらいの価値がでてきます。庭で財産が増えているのです。

庭づくりとは財産づくりのようなものです。時間と気を使い、愛情をかけて育てるのですから当然かもしれません。そういう意味で、庭木も財産なのです。


実になる木で開運をはかる

カキ、柿、庭木、シンボルツリー イチジク、庭木、シンボルツリー

「庭に実のなる木を植えてはいけない」という人がいますが、風水では逆です。

「柿の実が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあります。果実には健康によいビタミン類がたくさん含まれています。それよりも、おいしいですから、実のなる木は果実がついて、それが熟する楽しみもあります。

イチジクは湿気を呼ぶので建物の近くに植えずに、2mぐらい離して植えれば問題ありません。

ザクロやイチゴ、キウイやぶどうも楽しめます。熟したら全部とってしまわないで、鳥たちのために残したあげる心づかいも大切です。ただ、虫を寄せる木には注意しなければなりません。


ミカン、庭木、シンボルツリー ミカン、庭木、シンボルツリー

西に黄色が金運を招く、本来はタチバナの黄色い実のことを言っています。夏みかんやミカンの木、キンカンの木などは西側に植えてください。実っている実自体も美しく、果実もおいしいので、風水パワーを上げるための庭づくりには欠かせない果樹木です。

スモモはかなり大きくなり、それだけで魔除けになります。

カキはオレンジや赤色に実るので、東側に植えるとよいと考えるのは風水からきています。


a) 実を楽しむ木

カキ、ザクロ、ヒメリンゴ、キウイ、ミカン、ナツミカン、ブドウ、リンゴ、サクランボ、ウメ、モモ、イチジク、ビワ、ピラカンサ、ガマズミ、サンショウ、クコ、ナツメ、カラタチ、キンカン、ダイダイ、ユズ、スダチ、アンズ、マルメロ、カリン、レモン、ムラサキシキブ


b) 白い花が咲く木

アベリア、ウツギ、ウメ、エゴノキ、オオデマリ、コデマリ、クチナシ、コブシ、ハクモクレン、タイサンボク、テイカカズラ、ナツツバキ、ハナミズキ、ユキヤナギ、トベラ、ムクゲ


c) 赤い花が咲く木

ボケ、ブラッシノキ、バラ、ハナズオウ、ツツジ、サツキ、タニウツギ、デイコ、シャクナゲ、カルミア、シモツケ、ザクロ、ボタン、ノウゼンカズラ、ツバキ、モクレン

【作成日:2012年5月14日】


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