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道路の4つの方位と庭づくりはバランスが大事!東西南北の家

道路の広さと方位、地形が大事!

道路の方位と庭づくり

敷地と道路の吉凶については、基本的に道路の広さと道路の方位、地形を考えます。

地形で凶相と考えられている三角形の敷地とか、台形の敷地といった変形敷地などは、庭づくりと建物で吉相にしてください。また、道路も、上り坂や下り坂、曲がりくねっているといった形状なら、門塀と庭づくりで吉相にしてください。

東道路の家

道路の方位と庭づくり

道路が敷地延長などで棒状の状態で接している敷地は別として、東側に敷地の前面道路があれば、風水では基本的に東のパワーの強い敷地と考えます。つまり、幸運は道路から敷地に入ってくるので、東道路から東の気があふれている幸運が敷地に入ってくるのです。

庭の作り方は、東側以外のパワーを十分に吸収するために、家の中心から見て北側、南側、西側の庭をどうするのかがポイントになります。狭い土地でも塀や花壇の作り方、小さい植木をどう植えるかによって吉相にできるのです。そのように、外構や庭づくりをしてください。

営業関係の仕事をしていたり、若い人やスポーツマンなら東側の道路で、東側の庭でもパワフルでいいと思います。もちろん、南に庭を造ることのできるスペースがあれば、南につくることは当然よいことです。


南道路の家

道路の方位と庭づくり

南道路の場合には、芸術家や企画などにたずさわる人に良く、北と東と西側、特に西側と東側にどのような庭をつくるかが大切になってきます。

南側道路の場合は、一般的に東道路と同じように日当りのよい庭を作ることがポイントです。そうなると、玄関の前が庭となる場合も多いです。玄関までのアプローチをいかに吉相にするのかが大事です。


西道路の家

道路の方位と庭づくり

西道路の敷地は、商売をするのに適しています。食べ物屋には吉と言われていますが、生鮮食品を扱うようなお店には向きません。西日が強いからです。

西道路の場合、西の気の強い幸運が敷地に流れ込みます。そのため、建物中心から東側、南側の庭が大事なポイントとなります。玄関がどの方位にあっても、アプローチは少し余裕を持たせて、玄関までの距離をやや長めにし、幅も広くすると良いです。


北道路の家

道路の方位と庭づくり

北道路の敷地の場合、建物を道路斜線や北側斜線いっぱいまで北に寄せて建てるのが一般的です。それは、南側に庭を作りたいからです。ところが風水の家相では、北道路であっても、道路側に座敷を配したり、玄関前の空間に吉相の庭を作り、南と北の庭空間のバランスを補えば“吉”と言えます。

誰でも南側には十分に広い庭を作ることを考えますが、北道路の家に住む場合は、北側も大事です。


まとめ

道路がどちらの方位であっても、庭とのバランスを考えればいいのです。東、南側の道路の場合は玄関前の庭が多くなり、西、北側の道路の場合は家の裏側に庭を作ることが多くなります。日当りを考えれば当然ですが、玄関前は大切なのでアプローチ次第で吉相になります。

庭は、家の前につくる前庭と家の後ろに作るプライベートな庭とに分けられます。しかし、道路との関わりを無視することができませんので、前庭が大切なのは当然です。


門や塀とのバランス【おまけ】

門や塀とのバランスは、建物や庭にとって大切な要素です。塀を低くすると、庭や家への風通しがよくなり、パワーが入りやすくなります。

道路の方位と庭づくり

【作成日:2012年5月8日】


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