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庭を芝生にすると安全!子供が小さい時は芝生を敷きましょう

 子供が小さいうちは、庭に芝生を張りたいもの

子供が小さいうちは庭に芝生
安全に子供を遊ばせられるので、芝生の庭づくりをしましょう

芝生はグランドカバーの材料としては、最も一般的で多く使用されていて、しかも値段が安いです。青々とした芝生は、幸せな家族のシンボルにもなっています。明るく、広々とした庭というイメージがあり、きれいに手入れをされた緑は目に優しく映ります。

庭は生活スタイルによって変えていくことも大事なことです。子供を育てる時は、遊び回り、駆け回れるように広く、芝生の庭にしておくのが安全です。子供たちが大きく育った後は、好みの合わせて作り替えていけばいいわけです。

 下地づくりが大事!あらかじめ業者に相談

芝生の下地の様子
芝生を張る前に、下地の土は凸凹がないように平らにしましょう

芝生の庭は簡単にできますが、後々にメンテナンスを考えた場合、次のようにきちんと下地づくりをしてから芝生を張ります。まず、長く放置されていた分譲地では、ススキなどの雑草の根がはびこっているので、それを取らずに表面だけを平らにしてはいけません。芝生をはがして、根を掘り起こさなくてはならない、なんてことになりかねません。全体を50~60cm掘り起こして、雑草の根を丹念に取り除きます。広い庭の場合はユンボなどの重機を使って、掘り起こすようにします。

このような作業費用は特別に用意されていないことが多いです。建築の計画の時に前もって相談すれば、予算の面でもそれほど費用がかからない方法を検討できます。例えば、建物の建築基礎の時に重機が入りますから、ついでに地面の掘り起こしを依頼すれば、安くやってもらえるでしょう。建物が建ってしまった後では、ユンボが入らなく手作業でやらなければならず、費用が大きくかかってしまいます。庭の設計があらかじめできていれば、それに合わせて発生した土の処理もできます。


 芝生をきれいにするポイント

芝生の魅力
緑のじゅうたんで、子供を思いっきり遊ばせてあげましょう!

芝生が美しく育つ条件は次の3つです。

  • 日当たりがよいこと
  • 水はけがよいこと
  • 風通しがよいこと

日当たりと風通しを良くするには、芝生のスペースを広くとって、植木は周囲に生垣程度に植えればいいでしょう。水はけは土工事の時に、敷地全体の水勾配を考えたり、何カ所かに暗渠を設けて、水がたまらないように設計します。

軒下など一日中、日が当たらないような場所は、枯れてしまう可能性が高いので避けてください。また、夏期に何度も芝刈りをする必要があるので、芝刈り機が使いやすいように、飛び石などはできるだけ置かないほうがよいでしょう。歩く場所を上手に計画すれば、飛び石は必要なくなります。芝刈り機は庭が広くなくても電動の物が欲しいです。回数多く使うので、面倒にならないような道具が必要です。


 広い庭にはスプリンクラーがあるとラク!

広い庭にはスプリンクラー
夏の暑い時期は朝晩たっぷり水やりをします。広い庭にはスプリンクラーがあると便利です

夏には散水が必要ですから、広い庭でしたら、スプリンクラーがあると面倒にならずにすみます。青い芝生にスプリンクラーの水があると、子供たちが喜ぶ情景が目に浮かびます。見る楽しみもありますが、遊ぶ場としての芝生の庭を計画してみてはどうでしょうか?

【作成日:2013年2月25日】


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