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ガーデンファニチャーの選び方|アウトドアリビングのすすめ

アウトドアリビングのすすめ

リビングの延長で庭を造ることを「アウトドアリビング」と呼び、今急速に流行っていることです。庭でも楽しめる生活をしましょう!

リビングでのくつろぎが、庭でも演出できるようガーデンファニチャーにも力を入れたいものです。家族構成やライフスタイル、庭にどんな役割を持たせたいかによって、その選び方も変わってきます。

ベンチの選び方

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定番の椅子・ベンチです

庭をリビングの延長と考えるならば、まず最初に選びたいのがベンチです。どっしりと、そこにあるだけで存在感があるようなものならば、家族そろってくつろげます。クッションや肘掛を持って、ティータイムを楽しめます。

ベンチには、木製や鉄製、藤製のものなどが市販されています。鉄製は重厚なものからカジュアルなもの、クラシカルなものからモダンなものと、デザインが豊富なのが特徴ですが、雨に当たるとさびてしまうので、なるべく雨の当たらない場所におくのが理想です。藤製も風雨には弱いので、屋外に放置するのは好ましくありません。しかし藤は、比較的軽いので、利用の都度持ち運ぶことも可能です。いずれの素材も、風雨防止用にビニールシートなどをかぶせるのは禁物です。芝からの熱気がシート内にこもり、かえって素材を傷めることになります。

のんびりと芝生で読書をしたりうとうとしたいなら、デッキチェアが一番です。折りたたみ式もあるので、利用の都度庭に持ち出すことが可能です。さらに、サイドにパラソルがあれば、ゆったりとしたぜいたくな気分が味わえます。こちらもほとんど組み立て式なので、雨の日には収納することができます。


テーブルの選び方

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テーブルでティータイム

家族で庭やテラスでのモーニングやランチなどを楽しむなら、ガーデン用のダイニングセットやバーベキューコンロも市販さえています。庭で育てたハーブをサラダに、庭でランチタイム、最高の一家団らんをが味わえます。庭やテラスでのテーブルには、丈夫なチーク材が効果的です。中心部に穴が開き、パラソルを差し込めるタイプもあります。

もちろん、庭でのディナーも夢ではありません。強風でも火の消えないブリキのカンテラや、ガーデンランプなどが購入できるので、夜の庭でも簡単に明るさを保つことができます。また、虫よけには、炎をともすだけで虫よけになるキャンドルも市販されています。


コンサバトリー【ガーデンルーム、サンルーム】

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アウトドアリビングです

庭でのくつろぎに欠かせないのが、コンバサトリーです。日本ではガーデンルームやサンルーム、温室と呼ばれていますが、イギリスではコンサバトリーと呼ぶのが一般的です。かつてのイギリスでは、植物が寒い冬を越すためのものでしたが、現在では人々がくつろぐための重要な役割を果たしています。庭には木製のベンチが多く見られますが、風雨の心配のないコンサバトリーの中では装飾性の高い鉄製や藤製のベンチが多く使われています。

コンサバトリーには、大型のものから2畳程度の小型のものまであります。小型のものは、そのまま庭に設置することができます。日本の庭でも気軽にコンサバトリーを楽しむことができます。

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【作成日:2008年10月6日】


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